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Dapper Labs(ダッパーラボ)とは?株価や時価総額はいくら?

悩める読者

NFTについて調べているときよく、Dapper Labs(ダッパーラボ)について目にするけど、一体どんな会社なんだろう…。
株価や時価総額はいくら?

今回はこのような疑問にお答えしていきます。

Dapper Labs(ダッパーラボ)はカナダに拠点を置くNFTゲームのパイオニア的な会社です。

NFTが話題になるたび、名前が出る業界では有名な会社ですので、これを機に頭の片隅に置いておいてください。

この記事を読んでわかること
  • Dapper Labs(ダッパーラボ)の会社概要
  • Dapper Labs(ダッパーラボ)の株価と時価総額
  • Dapper Labs(ダッパーラボ)の扱っているサービス
  • 次につながる行動
目次

Dapper Labs(ダッパーラボ)とは

ブロックチェーン企業Dapper Labs(ダッパーラボ)について調べてみました。

Dapper Labs(ダッパーラボ)会社概要

企業名Dapper Labs(ダッパーラボ)
業種ソフトウェア
創立2018年2月
従業員51-200名
上場非上場
資金調達$200,000,000
専門分野Blockchain、Ethereum、Software
ホームページhttps://www.dapperlabs.com
本社所在地

Dapper Labs(ダッパーラボ)は設立されてまだ3年ほどと、歴史は浅いですが、2億ドルもの資金調達に成功している巨大企業といえます。

また、事業として、ブロックチェーン技術を応用したNFTを使って、NBAのトレーーディングカードゲーム「NBA TOP SHOT」やデジタル猫をあつめて繁殖させるゲーム「CryptoKitties」を展開しています。

「NBA TOP SHOT」や「CryptoKitties」については後ほど解説します。

巨額でNBAやミクシィと資本提携を結んだことで話題です。

ブロックチェーン技術も提供提供していて、「Flow」というブロックチェーンを開発したことでも有名です。

「Flow」というブロックチェーンを開発

Dapper Labsは次世代のアプリとゲームを強化し、資産としてサポートする目的で「Flow」を1から作られました。

「Flow」は先程紹介した「CryptoKitties」を開発したチームと世界トップのパートナーとともに開発されたブロックチェーンで、ゲームと相性がとても良いです。

なので「Flow」は将来的にNFT、ブロックチェーンゲーム、メタバース等のプラットフォームとして中心的な存在になるだろうと囁かれています。

「Flow」公式サイト>>

Dapper Labs(ダッパーラボ)株価や時価総額はいくら?

Dapper Labs(ダッパーラボ)の会社概要でもお伝えしたとおり、Dapper Labs(ダッパーラボ)は上場していないので、株価は公示されていません。

同様に株価×発行済み株式数で時価総額を求めることはできませんでした。

しかし、Yahoo!ニュース「ダッパーラボ、目標額15億円の資金調達実施」によればDapper Labs(ダッパーラボ)の企業評価額は2021年12月時点で76億ドル(約8,000億円)に達したとの見方もあります。

Dapper Labs(ダッパーラボ)が扱っているサービス

Dapper Labs(ダッパーラボ)が扱っているサービスは以下の通りです。

  • NBA TOP SHOT
  • ALL DAY
  • UFC STRIKE
  • Dapper
  • CryptoKitties
  • WIZARDS

Dapper Labs(ダッパーラボ)ではNFTゲームの他に、メタバースで正常に作用するか確認できるツールも開発しています。

ここでは、大人気NFTトレーディングカードゲームの「NBA TOP SHOT」と大人気NFTゲームの「CryptoKitties」に焦点をあてて解説していきます。

「NBA TOP SHOT」

NBA Top ShotとはNBA選手のプレーをカードに収録し、オンライン上でコレクションしていくNBA公認のNFTゲームです。

NBA Top Shotで収録されているカードはFLOWと呼ばれるNFTブロックチェーン技術が使われているので、複製が不可能ものとして資産価値があります。

ですので、手に入れたカードを他のユーザーへ売却することもできますし、他のユーザーから欲しいカードを購入することができます。

NBA Top Shotは2020年10月にサービスが開始され、まだβ版ではあるものの、サービス開始6ヶ月間で売り上げ450億円を記録した爆発的人気を誇ります。

NBAファンだけでなく、NBAプレイヤーもこのNBA Top Shotをやっていて、なかなか浸透しにくかったNFTゲームという壁を打ち砕いた最初のNFTビジネスモデルです。

「NBA TOP SHOT」については「【保存版】NBA Top Shotとは?始め方と仕組みを解説」で解説していますので、どうぞ。

CryptoKitties

CryptoKittiesは子猫(kitty)同士を交配し、新しい子猫(kitty)を誕生させて、育てる育成ゲームです。

このゲームのシステムはただ、交配するだけというとてもシンプルな構造で、誕生したキティ(kitty)はETHを決済通貨として売買することができます。

子猫(kitty)1体1体にレア度が設定されており、そのレア度が高いものほど、高く取引されます。

子猫(kitty)を1匹購入するとゲームを始めることができます。

CryptoKittiesは「【最新】CryptoKitties(クリプトキティーズ)の始め方・稼ぎ方」の記事で始め方について詳しく解説しています。

【まとめ】まずはNFTゲームを始めてみよう

Dapper Labs(ダッパーラボ)という会社についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

NFTゲームを少しプレイしてみたくなった方もいるのではないかと思います。

NFTゲームの始め方については「【2022年最新】NFTゲームの始め方を徹底解説|初心者にもわかりやすく」で詳しく解説していますのでどうぞ。

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