【必見】BINANCE(バイナンス)は日本人禁止?登録できるのか検証

この記事の筆者は実際にBINANCE(バイナンス)で口座開設して、取引を行っています。

悩める読者

NFTゲームとか、メタバースに興味があって、海外取引所のBINANCE(バイナンス)で登録したいと考えているんだけど、日本人の利用が禁止されていたりしないのかな…?教えて欲しい!

悩める読者

草コインを買いたいから、BINANCE(バイナンス)のことを調べてたんだけど、日本人は登録できるのかな…?

今回はこのような疑問にお答えしていきます。

海外取引所の一部には日本人の利用禁止しているところがあるんですよね。

この記事を読むことで、「BINANCE(バイナンス)は日本人が登録できるのか」、「概要から登録するメリット」までまるごとわかります。

目次

BINANCE(バイナンス)は日本人禁止?登録できるのか検証

2022年4月現在、BINANCE(バイナンス)で日本人がアカウントを登録し、暗号資産の取引を行うことは可能です。

BINANCE(バイナンス)側が現在日本人の利用を停止しているわけではありませんのでご安心ください。

トニー

個人的な意見ですが、BINANCE(バイナンス)が今後、日本人の利用を停止する措置を取る可能性はかなり低いと思います。

BINANCE(バイナンス)で口座開設する方法については「BINANCE(バイナンス)の始め方」で詳しく解説しています!

BINANCE(バイナンス)は金融庁の認可を受けていない

BINANCE(バイナンス)は日本人が利用できますが、2018年3月と2021年6月金融庁より、警告を受けた過去があります。それに伴い、BINANCE(バイナンス)は金融庁の認可を受けていない状態です。

日本で仮想通貨交換業者としての認可を得るためには、厳しい基準をパスする必要があり、その中に、通貨の安全性に関する基準があります。

金融庁が許可した安全性の高い仮想通貨の取り扱いに限定されるので、世界最大級の取扱数をほこるBINANCE(バイナンス)は様々な仮想通貨を取り扱っているため、仮想通貨交換業者として登録されていません。

国内取引所は海外取引所と比べて、仮想通貨の取り扱いが少ない傾向にあります。

BINANCE(バイナンス)の概要

BINANCE(バイナンス)は2017年7月、香港でジャオ・チャンポン氏によって設立されたマルタを拠点とする暗号資産取引所です。

BINANCE(バイナンス)の特徴はなんといってもその取り扱い通貨の豊富さ、1日の取引高が世界1位であるということです。

そのため、BINANCE(バイナンス)は世界でも最大規模の暗号資産取引所と言われています。

海外に拠点を置く取引所でありながら、日本語にも対応しているので、日本人にとっても使いやすいと取引所の1つです。

また、BINANCE(バイナンス)は過去に、45億円相当の資産が盗まれるハッキングの被害にあったことがあります。

しかし、顧客資金は全額保証し、1週間後には営業を再開しました。

その後セキュリティ面で、ISO(国際標準化機構)が定めるセキュリティ認証を得るなど、問題を改善する取り組みに積極的で、私たちは安心して利用できます。

そんなINANCE(バイナンス)についての概要をまとめてみましたので、ご覧ください。

設立2017年7月
拠点香港(現在はマルタ)
ユーザー数1,000万人以上
取扱通貨数370種類以上
レバレッジ最大125倍
取引手数料・現物取引:0.1%
・USDⓈ-M先物取引:通貨により異なる(USDT建ての場合、Maker0.02%・Taker0.04%)
・COIN-M先物取引:Maker0.01%・Taker0.05%
※BNB保有量、手数料のBNB支払いで割引あり
入金手数料無料
出金手数料0.0005BTC

BINANCE(バイナンス)に登録するメリット

世界最大級の取り扱い銘柄数を誇るBINANCE(バイナンス)で口座開設するメリットについて解説していきます。

  • 取り扱い通貨が豊富でNFTゲーム、メタバース関連の通貨を購入することができる
  • 手数料が安い
  • ハードフォークへの対応が迅速

\ 世界最大規模の取引所 !/

取り扱い通貨が豊富でNFTゲーム、メタバース関連の通貨を購入することができる

BINANCE(バイナンス)は取引数、ユーザー数ともに世界最大の取引所です。

そのため、取り扱っている仮想通貨も370種類以上と非常に多いです。

これは日本国内の暗号資産取引所であるコインチェックが取り扱っている仮想通貨の銘柄は17種類であることと比較すると、かなり多いということがわかります。

つまりはコインチェックのような国内取引所では買えないような銘柄をBINANCE(バイナンス)を利用することで購入することができます。

もし、これからNFTゲームなどを始めようと思っている方は、取引口座を持っておいた方が良い取引所になります。

手数料が安い

海外取引所だから手数料が高いイメージはありませんか?

実はBINANCE(バイナンス)は海外取引所でありながら、手数料は取引額の0.1%に設定されていて、トップレベルに安いです。

仮に、10万円のビットコインを購入したとしたら、手数料は100円という計算になります。

しかし、国内取引所と海外取引所で手数料だけを比較すると分が上がるのは実は、国内取引所です。

整理すると、BINANCE(バイナンス)は国内取引所と比べると手数料の面では劣るが、他の海外取引所と比べると手数料はトップレベルに安いということです。

参考までに、手数料を比較してみました。

暗号資産取引所現物取引手数料
BINANCE(バイナンス)0.1%
GMOコイン無料
Coincheck(コインチェック)無料
Bybit(バイビット)0.1%
MEXC(MEX)0.2%

ハードフォークへの対応が迅速

BINANCE(バイナンス)はハードフォークで新たに付与された通貨へのサポートが早く、迅速に対応することで有名です。

例えば過去に、イーサリアムクラシック(2016年7月)やビットコインキャッシュ(2017年8月)など、ハードフォークによって新しい通貨が付与されたという事例がありました。

そのとき、BINANCE(バイナンス)はハードフォークする前に、新たに付与される通貨をサポートすることを発表し、対応を行いました。

一方で日本の取引所では、このハードフォークに対して消極的で言及されることはありませんでした。

その点でBINANCE(バイナンス)はユーザーファーストの海外取引所であると言えます。

BINANCE(バイナンス)に関するよくある質問

BINANCE(バイナンス)に関するよくある質問に回答していきます。

日本円で入金はできますか?

日本円での入金は不可です。過去に日本円での入金に対応していましたが、現在は不可となっています。

日本円で入金するには下記の方法があります。

  • 米ドルから入金する
  • 国内取引所で(暗号資産)仮想通貨を購入し、BINANCE(バイナンス)へ送金する
BINANCE(バイナンス)は日本人の利用が禁止されていますか?

BINANCE(バイナンス)は日本人の利用を禁止していません。

日本人が登録して、取引をすることができます。

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