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OpenSeaを利用したNFTの買い方を徹底解説|ガス代は?

昨今、非代替性トークンとよばれる「NFT」が話題になっています。

一見普通のデジタルアートが、数千万円あるいは数億円で売れたということを新聞やニュースで目にしたという方も多いのではないでしょうか。

というのも、NFTは2021年初頭ごろから盛り上がりを見せています。

NFT販売のプラットフォームであるOpenseaでは2021年8月初旬からこれまでの取引出来高が19億ドルと、2021年3月時点の1億4800万ドルの10倍以上の取引出来高となっているからです。

今回、僕自身が話題のNFTについて実際に購入してみた感想や、NFTの買い方をご説明します。

この記事を読んでわかること
  • NFTの購入の仕方
  • NFT購入に必要なもの
  • 実際にNFTを購入してみた感想

実際に僕がOpenseaで購入したデジタルアート

目次

OpenSeaを利用したNFTの買い方

OpenSeaを利用したNFTの買い方の手順はこちらです。

STEP
コインチェックでイーサリアムを購入

暗号資産取引所の例:Coincheck、bitFlyer、DMMビットコイン、GMOコインなど

STEP
メタマスクにコインを送金

STEP
OpenSeaとメタマスクを連携

NFTプラットフォームの例:OpenSea、Treasure Land、Raribleなど

STEP
OpenSeaでNFTを購入

NFTを購入するのに必要なもの
  • 暗号資産取引所のアカウント
  • 暗号資産ウォレット

【STEP①】コインチェックでイーサリアムを購入

コインチェックで口座開設

日本で暗号資産を取り扱っている取引所は日本暗号資産取引業協会の調査によると、2021年11月4日現在、29社存在します。

今回は、国内有数の取引所のなかでも、16種類もの暗号資産を取り扱っているコインチェックがおすすめです!

暗号資産取引所の口座開設方法は銀行の口座開設とほぼ同じで、必要な情報を入力し、本人確認書類をアップロードするだけで完了します。

本人確認書類(以下の中から1点)
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 運転経歴証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード

イーサリアムを購入する

NFTの取引には基本的にイーサリアムという暗号通貨が用いられるので、口座開設が完了したら、イーサリアムを手に入れましょう。

コインチェックでは最低500円〜暗号資産を購入することができます。

ただ、自分自身が欲しいNFTによって必要な金額が変わりますが、NFTは最低2〜3万円ほどの予算が必要となります。

参考:【簡単5分】コインチェックで口座開設する方法
参考:【失敗しない】NFTを買うならコインチェック|NFTの始め方

【STEP②】メタマスクにコインを送金

暗号資産ウォレットとは

「暗号資産(仮想通貨)専用の財布」のことであり、暗号資産(仮想通貨)を秘密の鍵を用いてユーザー自身が保管、管理するネットワーク上の場所のこと。

メタマスクのアカウント作成

暗号資産を管理するウォレットはGoogle Chromeの拡張機能にある「メタマスク」が便利です。

まずはメタマスクでアカウントを作成しましょう。

「Chromeに追加」を押すと、機能が追加されます。

アカウント作成し、パスワードの設定が完了した後に公開される「秘密のバックアップフレーズ」は必ず、どこかにメモし、バックアップ設定をすることをおすすめします。

保有しているイーサリアムをメタマスクへコイン送金する

コインチェックにログインし、①「コイン送金」をタップ→②「ETHを送金する」を選択してください。

続いて、メタマスクにあるウォレットの宛先をコピーします。

宛先をコピーしたら、先程のコインチェックの③「宛先」にペーストし、それからメタマスクに送りたいコインの数等を入力してください。

最後に「送金する」のボタンをクリックすれば、メタマスクに反映されます。

【STEP③】OpenSeaとメタマスクを連携

右上の「Account」をクリックし、「settings」を選択します。

それからメタマスクを選択し、サインインすれば、Openseaメタマスクの連携が完了します。

【STEP④】OpenSeaでNFTを購入

OpenseaでNFTを探してみましょう。

NFTといえどもカテゴリーは様々で、例えばOpenseaで取り扱っているカテゴリーは下記の8種類です。

  • Art
  • Music
  • Domain Names
  • Virtual Worlds
  • Trading Cards
  • Collectibles
  • Sports
  • Utility

一番人気が高いのがArtのカテゴリーです。

例えば、CryptoPunks(クリプトパンク)は最古のNFTアートシリーズで高い人気を誇っています。

そのクリプトパンクのピクセル画が2021年5月11日に約1,700万ドル(約18億5,000万円)で落札されたことで、一気にNFTブームの火をつけました。

もしあなたが気になるNFTがあれば、「BUYNOW」を押すことで購入ができます。

その際、選ぶ時のポイントとして

・出品者は信頼できるか→公式マークがあればなおよし
・ツイッターは更新されているか
・discordが盛り上がっているか

をチェックすると良いです。

NFTと暗号資産(仮想通貨)の違いについて

NFTと暗号資産(仮想通貨)の定義や、どういった違いがあるのかまとめてみました。

NFTとは

NFTとはNon-Fungible Tokenの略で日本語に訳すと、非代替性トークンと呼ばれています。

つまりどういうものかというと、代替が不可能なブロックチェーン上で発行された、送信権が入った唯一無二のデータのことを指します。

これまでのデジタルデータは誰でもアクセスや解析が可能なことに加えて、コピー、複製も容易でした。

一方で、NFTは、ブロックチェーン技術を応用して、そういったアクセスや解析、複製・コピーを困難にすることで価値を創造しています。

NFTがもつ唯一無二の価値ということで、一見なんの変哲もないサルのデジタルが数億円で取引されたことで現在注目を浴びています。

またNFTはイーサリアムを用いて取引がなされています。

NFTと暗号資産(仮想通貨)の違い

NFTとビットコインを代表とする暗号資産(仮想通貨)を比較してみました。

NFT
暗号資産(仮想通貨)
  • 代替不可(非代替性)
  • 譲渡可能
  • 分割不可
  • NFTの用途はデジタルアート、ゲームのアイテムなど
  • 同じものが存在しない
  • 代替可能(代替性)
  • 譲渡可能
  • 分割可能
  • 暗号資産の用途は通貨などの数量的なもの
  • 同じものが存在する

両者ともにブロックチェーン技術が使われていて、大きな違いは代替が可能かどうかと言う点です。

NFTの価値は作品としての識別情報が1点ものという資産価値を与えます。

NFTはいわば絶対的な価値評価です。

しかし一方で、暗号資産(仮想通貨)の価値は個別の識別情報を無視して、資産価値をもったデジタルデータとして取り扱うことで、その資産価値は現金との相対的な取引によって決まります。

ですので、暗号資産(仮想通貨)は現金あるいは他の暗号資産と比較した相対的な価値評価になります。

【体験談】僕はOpenSeaでParty PenginsというNFTを初めて買った

僕はOpenSeaでParty PenginsというNFTを初めて買った体験談をお伝えします。

まず、あらかじめ用意していたものはこちら。

用意したもの
  • コインチェックのアカウント
  • イーサリアム
  • 仮想通貨walletメタマスク

先ほど、買い方についてご説明した流れで僕もOpenSeaでNFTを購入しました。

コインチェックでイーサリアムを調達

NFTの売買にはほとんどの場合、暗号資産であるイーサリアムが使われます。

今回はコインチェックイーサリアムを購入しました。

自身の予算の範囲でお金を準備しましょう。

僕は最終的に約6万円ほどを入金して、イーサリアムを購入しました。

暗号資産walletメタマスクにコインを送金

暗号資産をただ保有しているだけではNFTを買えないので暗号資産ウォレットにコインを送金します。

今回僕は暗号資産ウォレットとして最もポピュラーな「メタマスク」を利用しました。

メタマスクとは

暗号資産ウォレットで、暗号資産の管理や送金、受け取りができるGoogleの機能拡張機能のこと。

※NFTの購入資金が不足していたので、2回に分けて送金したので、手数料が多めにかかってしまったことは反省すべき点です。

無事、メタマスクに送金金額が反映されたら、準備は完了です。

Openseaで欲しいNFTを選んで購入

OpenseaのようなNFTプラットフォームではアートだけでなく、音楽、スポーツ、トレーディングカードなど様々なジャンルのものが出品されています。

僕はアートのジャンルのものを選択しました。

そして選んだのがこちら

トニー

早速、購入してみました。

値段は0.0025ETHでその時点での日本円に換算すると、1万円程のものです。

項目イーサリアム日本円
アート本体0.025ETH12,825円
ガス代(暗号資産手数料)0.03923ETH20,125円
合計0.06423ETH32,950円

アート本体よりもガス代と呼ばれるイーサリアムの手数料の方が高くてびっくりしました。

そして、購入するのにかかった金額は当時のレートで¥32,950円という結果になりました。

【まとめ】買ってみた感想はガス代が高い

最近、よくNFTという言葉を耳にするので、一体どんなものなのか試してみようと思ったことがきっかけで、実際にNFTを買ってみました。

買ってみての感想はというと、ガス代と呼ばれる手数料が高い!!と感じました。

みていただいたらわかる通り、本体の価格よりも、ガス代の方が高いです。

しかし、OpenSeaだからガス代が高いわけではないです。ガス代が高いことは、取引所ではなく、イーサリアムつまり暗号資産特有の問題なのです。

NFTが盛り上がっていることで、イーサリアムの需要がさらに増えているが原因です。

一方、アートの方に関しては、正直僕の専門外ですが、販売元が信頼できること、コミュニティが盛り上がっていること、気に入ったデザインであることを基準に選びました。

実際に購入したペンギンのデジタルアートに結構愛着を持っております。

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