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【簡単5分】コインチェックで口座開設する方法|初心者向け

この記事の筆者は実際にコインチェックでETHを購入し、NFTを購入しました。

悩む人

仮想通貨やNFTを買ってみたい。
コインチェックがどうやら良いらしいけど、どうやったら口座開設できるのかしら、?

そんなお悩みにお答えします!

コインチェックでの口座開設は簡単で無料で、5分程度で終わるのでぜひ最後までご覧ください。

この記事を読んでわかること
  • コインチェックで口座開設する方法
  • コインチェックで口座開設するメリット
  • NFTの買い方
トニー

【6月30日まで】今なら、口座開設&入金で2,500円がもらえるキャンペーンが実施されています。

おトクなキャンペーンなので、忘れないうちに今口座開設しておきましょう。

キャンペーンの詳細については「【6/30まで】コインチェックで2500円をもらえるキャンペーンの受け取り方」をご確認ください。

目次

【5STEP】コインチェックで口座開設する方法

コインチェックで口座開設するにあたり、以下の必要な書類を準備してください。

必要な書類
  • 免許証などの本人確認書類
  • 銀行口座
  • メールアドレス

提出可能な本人確認書類については後ほど解説します。

メールアドレスはGmailなどの無料のメールアドレスでも大丈夫です。

それではコインチェックの口座開設の方法について5STEPで解説します。

STEP
コインチェック公式サイトにアクセス

STEP
メールアドレスとパスワードを入力

STEP
電話番号登録と重要事項の承諾

STEP
本人確認書類の提出

STEP
2段階認証設定

①コインチェック公式サイトへアクセス

まずはコインチェックにアクセスしましょう。

コインチェック公式サイト(https://coincheck.com/ja/)

アクセスしたら「口座開設(無料)はこちら」をクリックしてください。

メールアドレスとパスワードを入力

メールアドレスとパスワードを入力したら「登録する」を選択。

登録したメールアドレス宛にログインURLが届くのでクリックすると、アカウントの登録が完了します。

③電話番号登録と重要事項の承諾

次に電話番号を登録します。

アカウント(人のマーク)「電話番号認証」をクリックすると、電話番号が入力できます。

電話番号を入力するとSMSにコードが送られてくるので、送られてきたコードを画面上に入力し、認証を完了してください

次に電話番号認証の1つ上の「本人確認」をクリックし、「重要事項の承諾にチェック」を入れましょう。

④本人確認書類の提出

本人確認書類提出へと移ります。

本人確認書類は、下記のいずれか1つ提出しやすいもので構いません。

トニー

ちなみに僕は免許証を提出しました。

提出可能な本人確認書類一覧(いずれか1つ)
  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

次はご本人と一緒に書類を撮影し、本人確認は終了です。

あとは口座登録完了のハガキがコインチェックより届くので、待ちましょう。

⑤2段階認証設定

2段階認証を登録することで、セキュリティがより一層強化されるので、この機会に設定をおすすめします。

ほとんどの取引所が2段階認証の設定を推奨しているので、この機会に登録しておきましょう。

「歯車の設定マーク」→「2段階認証」→「設定する」の順にクリックしてください。

すると登録したメールアドレス宛にURLが届くので、それをタップ。

認証アプリ(Google Authenticator)をダウンロードし、開いたら上のQRコードを読み込んでください。

そしてそのアプリに出力された数字を画面のとおりに入力すれば完了です。

コインチェックで口座開設するメリット

コインチェックで口座開設するメリットを挙げてみました。

順に解説します。

  • 保有している暗号資産をコインチェックに貸し出すと最大年率5%
  • 暗号資産を日本円で取引できる
  • 初心者にも使いやすいアプリ

保有している暗号資産をコインチェックに貸し出すと最大年率5%

コインチェックにはご自身が保有している暗号資産をコインチェックに貸し出すことで、利子変えられるサービスがあり、“貸暗号資産サービス”と呼ばれています。

貸暗号資産サービスは貸出期間14日間、30日間、90日間、360日間の中から自由に選択でき、その選択した期間を満了すると、利子として利用料(最大年率5%)が付いて戻ってきます。

加えて、この貸暗号資産サービスは日本国内ではコインチェックのみが取り扱っています。

暗号資産を日本円で取引できる

暗号資産の取引所、販売所の中には、日本円などの法定通貨ではなく、ビットコイン(BTC)でしか購入できないことがあります。

その点、コインチェックでは、日本円で暗号資産を購入できるので、初心者にも優しく、暗号資産取引を始めやすいというメリットがあります。

もちろんコインチェックでも暗号資産をビットコイン(BTC)で購入することも可能です。

初心者にも使いやすいアプリ

コインチェックはなんといってもアプリやウェブサイトからの注文がやりやすいです。

なぜならば、取引アプリやウェブサイトの設計が非常にシンプルで、チャートの確認から注文画面まで誰でも簡単に操作ができるように作られているからです。

こうしたゴチャゴチャしていなくて、スッキリと使いやすいツールが完備されている点も魅力の1つですね。

コインチェックで口座開設するデメリット

コインチェックのメリットをご紹介したので、デメリットもあわせてご説明します。

  • 仮想通貨取扱銘柄が少ない
  • レバレッジ取引ができない

仮想通貨取扱銘柄が少ない

仮想通貨取扱銘柄が少ないことはコインチェックだけでなく、国内の暗号資産取引所全般に言えることです。

コインチェックの仮想通貨取扱銘柄数は17種類ですが、1日の仮想通貨取引量が世界1位の海外に拠点を置くBINANCE(バイナンス)ではその取扱銘柄数は370種類以上と、20倍以上差があります。

もし、草コインなどの通貨の購入を検討している方は、コインチェックと一緒にBINANCE(バイナンス)の口座も開設しておくと便利ですよ。

将来有望な草コインの探し方については「【2022年最新】将来有望な草コインの買い方」で解説しているのでどうぞ。

レバレッジ取引ができない

2020年3月13日をもってレバレッジ取引サービスを終了しているため、コインチェックではレバレッジ取引に対応していません。

レバレッジ取引とは

元金を担保にして保有資金の何倍もの取引を行う取引方法

この取引方法を利用することで、利益効率が高くなる反面、リスクも比例して大きくなる点に注意しておきましょう。

コインチェックではレバレッジ取引ができないため、レバレッジ取引を検討している方はコインチェック以外の取引所を選択しましょう。

国内の取引所であればGMOコインがレバレッジ取引に対応しています。

参考:GMOコインの始め方・口座開設の方法を解説

コインチェックに入金してビットコインを購入する方法

口座開設が完了すればいよいよ取引口座に入金が可能になります。

入金方法ですが、以下の3つから選択することができます。

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金
トニー

仮想通貨は500円から購入することができます!

コインチェックに入金する方法

ここでは手数料が無料の銀行振込で入金する方法について解説します

銀行振り込みはGMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行のどちらかを選択することができます。

あとは枠内の情報通りに振り込みを行うだけです。

コインチェックでは500円から仮想通貨を購入できるので、まずは少額からの入金でも全く問題ありません。

入金が反映されるまで、遅くとも1営業日ほどかかります。

一方のクイック入金は急いでいる時に利用するようにしましょう。手数料がかかってしまうためです。

入金の手数料は以下の通りです。

ビットコインを購入する方法

他の仮想通貨を購入したい場合はビットコインを置き換えてください。

まずは販売所(購入)を選択します。

そうすると、仮想通貨の銘柄が表示されるので、購入したい銘柄を選びます。

コインの数量を指定し、金額を確認したら、購入するを選択します。

トニー

以上で、仮想通貨の購入は完了です。
お疲れ様でした!

コインチェック取扱通貨一覧

コインチェックは取り扱っている暗号資産の種類が17種類と多いことも特徴の1つです。

コインチェックが取り扱っている暗号資産をまとめました。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)  ※

※パレットトークン(PLT)はアプリ版では購入不可。ウェブからは購入可能。

【まとめ】次につながる行動

コインチェックで口座開設することで、NFTゲームやメタバース、NFTを始める1歩を踏み出すことができます。

コインチェックは初心者でも操作がしやすく、安心して利用できる取引所の1つなので、ぜひこの機会に口座を持っておきましょう。

\500円〜購入できる暗号資産取引所/

次につながる行動

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