【2022年最新】web3.0の始め方・稼ぎ方を徹底解説


web3.0って一体どういう意味なんだろう…?web3.0はどうやったら始められる?わかる人教えて欲しい…!
今回はこのような疑問にお答えしていきます。
- web3.0に至るまでの経緯
- web3.0の始め方
- web3.0のサービスはどれを選べばいいのか
時代はweb3.0へ

web3.0を概念を理解するためには、インターネットの歴史を振り返る必要があります。
web3.0というわけですから、これまでにweb1.0、web2.0の時代がありました。
革新技術がそれぞれの課題を克服してきた経緯があり、今のweb3.0という時代があります。
web3.0に至るまでの経緯を軽くご説明していきます。
web1.0(1995年〜2004年ごろ)
- 一方通行型の情報アクセス
- ユーザー同士の交流がほぼない
- ISDNやADSLなど、電話回線を利用
1995年にWindows 95 の発売やインターネットに接続可能な携帯電話が普及し、インターネットは限られた一部の人たちが利用していたのが、ごくごく普通の一般人にも利用が拡大していきました。
このweb1.0という時代は「一方通行型の情報アクセス」が中心でした。
具体的には、HTMLで構築されたテキストサイトが中心で、コメント欄もあまり設置されていないため、ユーザー同士の交流も少なく、ユーザーは情報を受け取るだけしかできませんでした。
もちろん、画像や動画コンテンツもまだまだ充実しておらず、当時はISDNやADSLなど、電話回線を使用し、インターネットにつなげていました。
web2.0(2004年〜2020年ごろ)
- SNSの普及によりユーザー同士の交流が増加
- 3Gや4Gなどの通信回線の発達で大容量の通信が可能に
- 企業によるデータ独占(中央集権化)
web2.0は一言で言えばSNSの時代です。
今まで、一方通行型の情報アクセスが中心だったのが、SNSの発達、ウェブサイトの多様化により、ユーザー同士の交流、コミュニケーションも盛んに行われるようになったことで、情報が双方向に作用していきました。
また、3G回線や4G回線などの通信技術の発展で、より速くより大きい容量のものの通信が可能になり、画像や動画コンテンツなどが発展していきました。
YouTubeやFacebook、ニコニコ動画、Twitterは、web2.0を代表するプラットフォームです。
一方で、web2.0にも課題はありました。
ユーザー同士の交流するには、みんなが利用するプラットフォームが必要でした。
プラットフォームの管理には企業の組織的な運営が必須であり、必然的に個人情報が企業に独占されていきました。
企業の個人情報の流出はたびたびニュースなどで目にしたことがあるのではないでしょうか。
web2.0にはこうした、情報の中央集権化によるプライバシーの問題を抱えていました。
web3.0(2020年〜)
- ブロックチェーン技術の登場
- 非中央集権的なネットワーク
- デジタルデータにも価値が生じる
web3.0はweb2.0が抱えていた課題を克服する技術「ブロックチェーン技術」が大きく関わっています。
web3.0はweb2.0に次ぐ「次世代のインターネット」と呼ばれており、分散的で非中央集権的な特徴を持つネットワークのことです。
代表的なものとして、仮想通貨、NFT、DeFi、NFTゲーム、、メタバースなどが挙げられます。
これらのサービスには全てブロックチェーン技術が使われています。
ブロックチェーン技術とは、デジタル台帳に暗号化された取引情報などが記録される技術のことです。
例えば、全員が同じ通帳をもち、取引記録がすべての通帳に同時に記録されていくと捉えるとわかやすいです。
このような特徴があるので、改ざんや複製、不正アクセスが行われた場合、すぐに不正がバレてしまうのです。
なぜなら、不正なデータは他のユーザーのもつ情報と異なっているすぐに判明するからです。
不正ができないことで信頼性を担保し、複製が容易だったネット上のデータに所有権を明確化することで、価値を生み出しました。
そして、企業が信頼を担保する必要性が薄れ、ユーザー同士の取引が可能になり、非中央集権化を実現しました。
web3.0の始め方
コインチェックで口座開設する
web3.0を始めるにあたって暗号資産取引所の口座はほぼ必須と言えます。
サービスを利用するのに、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨がベースになるからです。
数ある取引所のなかでもコインチェックはシンプルで使いやすいのでとてもおすすめです。
アプリからサクッと入金&出金することも可能ですし、もちろん仮想通貨の購入、売却も操作しやすく設計されています。
コインチェックでビットコインを購入する
コインチェックで口座開設したら、まずはビットコイン、イーサリアムあたりを調達していきましょう。
仮想通貨はweb3.0のサービスを始めるにあたって必要になる場合もありますが、無料でできる場合もあります。
仮想通貨を投資として保有するのも選択肢としてありです。
メタマスクをインストール
メタマスクとは仮想通貨の財布(ウォレット)の役割があります。
メタマスクは無料でChromeの拡張機能としてインストールすることができます。
>>【必見】MetaMask(メタマスク)の始め方を徹底解説|送金方法も併せて解説
web3.0のサービスとメタマスクを連携する

web3.0のサービスを始めるにあたってこのような感じでメタマスクの連携が求められますので、連携してサービスを利用していきましょう。
web3.0のサービスを選ぼう
- NFT
- NFTゲーム
- メタバース
- DeFi
- Brave(ブラウザ)
NFT
NFTとは、「Non-Fungible Token」の略で、日本語に訳すと非代替性トークンと呼ばれています。
つまりどういうことかというと、代替が不可能なブロックチェーン上で発行された、所有権が明示されている唯一無二のデータのことを指します。
これまでのデジタルデータは誰でもアクセスや解析が可能なことに加えて、コピー、複製も容易でした。
ブロックチェーン技術の発展によって、こうしたデジタルデータに価値を生み出すことができるようになったのです!
一見普通のデジタルアートが、数千万円あるいは数億円で売れたということを新聞やニュースで目にしたという方も多いのではないでしょうか。
NFTは一般的に、OpenseaなどのNFT販売のプラットフォームで取引することができます。

NFTゲーム
NFTゲームはGameFiなどとも呼ばれたりします。
NFTの項目で、NFTとは所有権が明示されている唯一無二のデジタルデータであることを説明しました。
NFTはデジタルアートのみならず、ゲームなどのアイテムもNFT化することができます。
例えば、ゲームで遊びながらアイテムをコレクションしていき、それを売ったりすることで生活費を稼ぐことができるのです。
実際に、フィリピンではアクシーインフィニティというNFTゲームで生活しているプレイヤーもいます。

メタバース
メタバースとは、仮想空間上でユーザー同士のコミュニケーションができたり、アイテムを売買できたりと現実を模倣した仮想空間のことです。
メタバースは必ずしもVRゴーグルを身につけないと参加できないわけではありません。
メタバースへはパソコン上からもアクセスできますし、スマホからだってアクセスが可能です。

DeFi
DeFiとは”Decentralized Finance”の略語であり、日本語に直すと、「分散型金融」という意味になります。
取引を代行し、取りまとめる中央の管理者がいない分、DeiFiではスマートコントラクトという特定の条件が満たされた場合に、決められた取引が自動的に実行さるというシステムがプログラムされています。
代表的なDeFiとして有名なのはPancakeSwapがあります。

Brave(ブラウザ)
最後に、web3.0ブラウザのBraveを紹介します。
Braveの特徴は主に以下の4つです。
- 広告をブロックできる
- BATという仮想通貨が付与される
- 匿名性が高い
- 暗号資産ウォレットにも連携ができる
ブラウザ「Brave」を利用することで、ネットサーフィンをしながら仮想通貨BATを稼ぐことができます。

【まとめ】web3.0は簡単に体験できる
今回はweb3.0の始め方をご紹介しました。
あまり聞きなれない新しい技術って、難しいと捉えてしまいがちですが、やってみると案外難しくありません。
web3.0を体験すればするほど、周りとの差別化ができます。
ぜひこの機会に始めてみましょう!
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