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【必見】Apple Watchを装着したままサウナに入ることができるのか検証

悩める大学生

Apple Watchを着けたままサウナに入っても大丈夫なの?
壊れたりしないのか誰か教えて欲しい…!

今回はそんな疑問にお答えしていきます。

サウナに精密機械を持ち込むのは勇気がいりますよね…

自称サウナーな僕は、Apple WatchSEを購入してから、約1年が経ちました。

この記事を読んでわかること
  • Apple Watchを装着してサウナに入ることができるのか
  • サウナにApple Watchを持ち込むことに対してのAppleの見解
  • 岩盤浴の場合
  • Apple Watchを高温下で使用するときの注意点
目次

Apple Watchを装着したままサウナに入って本当に大丈夫か検証

この記事の筆者はApple Watch SEを着用してレビューをしています。

以下の条件で検証してみました。

機種Apple Watch SE
サウナ内の温度約80℃
サウナに入る時間約10分
頻度週に1回
検証期間6ヶ月

今のところ、Apple Watch本体に特に問題が起きたことはありません。

Apple Watchをつけたままサウナに入ってみた感想ですが、時計と心拍数を測れる機能がとても便利だなと思いました。

呼吸という機能を使って、上がりすぎた心拍数を落ち着かせるということもできます。

結論を言うと、Apple Watchは僕にとって「ととのう」の質を高めるための必須ツールだということです。

「ととのう」とは「サウナ→水風呂→外気浴」のサイクルを複数回行うことでβ-エンドルフィンが出て副交感神経が優位になることです。

正直、壊れることが心配ですが、サウナにいく際はApple Watchを装着するようにしています。

サウナが問題ないんだったら岩盤浴はどう?

サウナのように詳しく検証はしていませんが、岩盤浴でもApple Watch SEは問題なく使用できました。

というのも、サウナ内の温度が70℃〜90℃なのに対し、岩盤浴は30℃〜50℃前後ですので、岩盤浴の室内温度はサウナ内の温度よりも一般的に低く設定されています。

僕の場合、サウナでApple Watchが問題なく動作したので、岩盤浴でも普通に使っていました。

Appleの見解

Apple Watchを販売しているAppleの見解はどうなんでしょうか。

Apple Watchが対応している温度環境は公式によると以下の通りです。

Apple Watch は、環境温度が 32℉ 〜 95℉ (0℃ 〜 35℃) のときに最も安定して動作するように設計されています。また、保管に適した環境温度は -4℉ 〜 113℉ (-20℃ 〜 45℃) です。たとえば、直射日光の当たるところに長期にわたって放置したり、暑い日に車に置き去りにするようなことは避けてください。推奨範囲外の温度でデバイスを保管したり使ったりすると、バッテリーの駆動時間が短くなったり、ほかの不具合が発生したりすることがあります。

引用元:Apple公式サイト(https://support.apple.com/ja-jp/HT204508#%E3%80%80https://support.apple.com/ja-jp/HT204508#)

また、Apple Watchは耐水性能は兼ね備えていますが、防水機能はないことに注意してください。

Apple Watch は耐水性能を備えていますが、防水性能はありません。* たとえば、Apple Watch を着用したまま運動したり (汗が付着しても支障ありません) 手を洗ったり、雨の日に着用して出かけても大丈夫です。

引用元:Apple公式サイト(https://support.apple.com/ja-jp/HT205000)

耐水と防水の違いですが、

  • 耐水とは、水がかかった・水滴がかかった場合の耐性。
  • 防水とは、水に浸った場合の耐性。

を言います。例えば、耐水機能を有しているのであれば運動したり、洗い物をしたり、雨にかぶるなどの状況のときに水滴から、守ります。

結論として、Apple Watchはサウナで使うことを推奨されていません。

当ブログではサウナでApple Watchなどのスマートウォッチを使用して生ずる一切の責任は負いかねますので試す際は自己責任でお願いいたします。

Apple Watchを高温化で使用するときの注意

Appleがサウナでの使用を推奨していないので、仮にApple Watchが動作しなくなった場合は、保証を受けられない可能性があることを頭に入れておきましょう。

Apple Watchに以下のような症状がでたら、直ちに使用を中止して、涼しい場所に移動させることをおすすめします。

  • 充電時間に時間がかかる、または充電が停止する。
  • ディスプレイが暗くなる。
  • データ転送が一時停止するか、遅くなる。
  • App が終了する。
  • セルラーモデルの Apple Watch で、モバイルデータ通信に接続できなくなったり、電話の発着信ができなくなる。
    ※ただし、緊急電話は引き続きかけることができます。

万が一、赤い温度計と時刻だけが表示された場合は、以下の手順で操作しましょう。

サウナにApple Watchを持っていくメリットデメリット

サウナでApple Watchを使うメリットとデメリットをご紹介します。

デメリット

  • Appleの保証が受けられない可能性がある
  • 機能低下の可能性

Appleの保証が受けられない可能性がある

これは先ほどもご説明した通り、Appleはサウナ内にApple Watchを持ち込むことを推奨していません。

なので、もし、そのことが原因でApple Watchが故障した場合、保証をうけることができない可能性があります。

機能低下の可能性

Apple Watchの対応環境でない環境で使用することで、何らかの不具合が生じる可能性があります。

また、Apple Watchの寿命を縮めてしまうことになるかもしれません。

メリット

  • 経過時間がわかる
  • 心拍数が測れる
  • 呼吸機能が使える
  • 「ととのう」の質が上がる
  • ヘルスケアで記録がつけられ、管理ができる

Apple Watchの機能で「ととのう」の質向上

Apple Watchには時計機能のほかに、心拍数が測れたり、呼吸を整えることができたり、とても便利な機能が備わっています。

時計だけでなくストップウォッチやタイマーも使え、厳密に管理ができますし、あるいは心拍数を見ながら、結構高いなあと思えば、呼吸機能を使い、心臓を落ち着かせ、呼吸を整えることもできます。

つまり、Apple Watchを確認しながら、サウナに入ることで、より質の高い「ととのう」を経験することができます。

ヘルスケアで記録がつけられ、管理ができる

Apple Watchのヘルスケア機能を使えば、サウナの記録心拍数や時間を残すことができます。

iPhoneと同期させることで、データが自動で共有されるので、iPhoneからも管理することができます。

日々の体調管理にも使えるので、Apple Watchは健康管理にも適していますよ!

サウナーのための最低限のApple Watchカスタム

Apple Watchをサウナで装着してみようと思っている方は、以下のアクセサリがおすすめ!

最低限、画面保護のケースはつけていきましょう!

湿度が高いので、画面が曇りますが、ケースをつけていれば、擦っても安心です。

ケースに加えてもう1つあったほうがいいのが、穴の空いたシリコンベルトです。

Apple Watchを購入したときに付属しているシリコンベルトは穴が空いていなく、ベルトのしたが非常に蒸れやすいので、こちらの穴の空いたシリコンベルトをおすすめします!

サウナだけでなく、夏場とかもこっちの方が快適です。

Apple Watchが故障するのが怖い→安価なスマートウォッチを選択するといいかも

 

Apple Watchが故障するのがちょっと怖いなあ…。

僕はまだ壊れていませんが、サウナで使用し続けると壊れるリスクがあります。

そんなときは、xiaomi製のmiband6を選択するとよいです!

使用できる温度帯は0℃~45℃(メーカー推奨温度)でApple Watchとあまり変わりません。

しかし、価格が日本語版で5,990円〜とApple Watchと比べて機能は落ちますが、安く手に入るのでTwitterでも話題です。

特徴
  • 防水性
  • ストップウォッチ、タイマー
  • 心拍数測定
  • 血中濃度酸素濃度測定
  • ストレスモニタリング

etc …

miband6は↑のような特徴を備えているのでぜひ検討してみてください。

【まとめ】Apple Watchを過信しすぎないことが大事

Apple Watchをサウナで使ってみる検証をしたら、意外とApple Watchに耐久性があってかつ便利な機能に大変満足のいく結果となりました。

そんなApple Watchは僕にとってサウナで「ととのう」ための必須ツールです!

ただ、Appleはサウナでの使用を推奨していないので、自己責任で気をつけていただくしかありません…。

Apple Watchの故障が怖いよという方は比較的安価な、Apple Watchのシリーズ3や、スマートウォッチを選択すると良いでしょう。

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