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Apple Watch SEがプレゼントに選ばれる理由|1年半使ってみたレビュー

この記事の筆者はApple Watch SE 44mm を実際に購入してレビューしております。

23歳社会人がApple Watch SEをプライベートや仕事でつけてみての感想とApple Watch SEがプレゼントに選ばれる理由を考察しました。

Apple Watch SEApple Watch シリーズ6シリーズ7と比較して何が違うの?何がスゴイの?そんな疑問にお答えします。

プレゼントにアップルウォッチを検討されている方必見です!!

目次

Apple Watch SEがプレゼントに選ばれる理由3選

「アップルウォッチ SE」と検索すると予測でプレゼントとでてきたので色々調べてみた結果、Apple Watch SEは誕生日とかクリスマスプレゼントに選ばれたり、検討されたりするみたいですね。

そんなApple Watch SEがプレゼントに選ばれる理由を僕が実際に使ってみて考察してみました!

Apple Watch SEが選ばれる理由3選
  • 洗練された機能
  • 比較的安価で求めやすい価格
  • Apple Watchシリーズ6とデザインが同じ

洗練された機能

Apple Watch SEはApple PayやマスクしたままiPhoneの顔認証を解除できる機能、防水機能などの便利かつ必要最低限の機能を兼ね備えています。

参考:【マスクしたまま】アップルウォッチでiPhoneのロック・顔認証を解除する方法

一方でApple Watch シリーズ6や7に標準搭載されている心電図機能と血中酸素濃度センサーはSEには搭載されていません。

Apple Watch SEは必要最低限の機能を備え、より洗練されたモデルと言えるでしょう。

このころが次項で説明するコストつまり価格にも関係してきます。

比較的安価で求めやすい価格

Apple Watch SEは先ほど説明した通り、必要最低限の機能が兼備わっています。

より高度な機能である心電図機能と血中酸素濃度センサーを備え付けないことによって、他のApple Watchシリーズと比較しても求めやすい価格設定となっています。

例えば他のApple Watch シリーズ6、シリーズ7と価格を比較すると

Apple WatchSEシリーズ7シリーズ6
価格(税込)32,780円~48,800円~47,080円

となっております。

Apple Watchシリーズ6とデザインが同じ

Apple Watchシリーズ6とApple Watch SEはディスプレイの大きさが両方とも40ミリ/44ミリとなっています。

つまり、見やすさ、日常の使い勝手、カスタマイズ性はApple Watchシリーズ6と同等です。

ただ、Apple Watchシリーズ7と比べるとSEの場合は少し大きさが小さいです。

というのもApple Watchシリーズ7のディスプレイの大きさが41ミリ/45ミリとなっています。

参考までにApple Watchシリーズ7とApple WatchSEのディスプレイサイズを比較してみてください。

Apple公式サイトより画像引用

個人的にApple Watch SEの便利だと思う機能5選

機能①:睡眠の管理

iPhoneと連携してあなたの睡眠を記録します。

睡眠のスケジュールなども管理してくれて、日々の睡眠時の習慣を把握することができます。

機能②:転倒検出そして緊急SOS

Apple Watch SE内部にジャイロスコープと加速度センサーを内臓しているので、もしあなたが転倒して何も反応がなければ緊急通報します。

海外でもし転倒したとしたらサイドボタン長押しで緊急通報することができます。

機能③:Apple Payの利用(電子マネーでの支払い)

Apple Payに登録しておけば、Apple Watchでかざすだけで支払いができます。

交通機関のICカードを登録しておけば、改札だってくぐることができます。(日本での交通機関ICカードはSuicaのみ対応:2021年5月現在)

機能④:呼吸が乱れたら通知

緊張する場面や、普段の何もない状況でも呼吸の乱れを感知したら通知してくれます。

一度深呼吸することで、心を落ち着かせることができます。

機能⑤:iPhoneの地図アプリとの連携

iPhoneのマップで目的地を設定したらApple Watch上でも、曲がる箇所や目的地までの道のりをディスプレイと振動で通知してくれます。

ただ、連動するのはiPhoneにデフォルトで搭載されているマップというアプリのみです。(Google Mapは対応してません。)

参考:アップルウォッチのおすすめのアプリ7選 /最低限これだけあれば使いこなせる!

Apple Watch SEにはない機能

ない機能①:血中濃度センサー

あなたの体の中にある酸素の濃度をチェックする機能は搭載されていない。

ない機能②:心電図アプリ

心電図アプリで心電図を作成することはできない。

Apple Watch SEを購入した理由

トニー

株価を時計を見つような感覚ですぐに確認できたら便利だなと思ったからです。

実はApple Watchで株価も確認でき、さらには常時画面に株価を表示させることもできます。(※デフォルトの株価アプリ限定)

しかし、リアルタイムの株価ではなく、多少のラグ(1〜15分)は存在します。

ただ僕はスイングトレードをするわけではないので、多少のラグがあっても満足しています。

どうしてもリアルタイムの株価が知りたければ、Apple Watchに楽天証券のiSpeedを入れておけばそれで確認できますし、iPhoneでも確認するようにしてます。

腕時計としての機能はかなり充実しているので、とてもおすすめです。

Apple Watch SEの価格をAmazonで調べてみる

GPSモデルとGPS + Cellularモデルの違い

GPSモデルはBluetoothやWiFiがないと通信できないがGPS + Cellularモデルはそれらがなくても携帯電話の通信機能(4Gなど)を利用できる。

つまり、GPS + Cellularモデルは単体でネットにつながる。GPSモデルはiPhoneがないとネットに繋がらない。

結論:プレゼントにするならコスパ最強のSE

もしアップルウォッチをプレゼンとすることを悩んでいて、どのシリーズを買うか迷っているのであれば、Apple Watch SEがおすすめです。

トニー

正直、GPSモデルのApple Watch SEで機能的には十分です。

iPhoneがあればアップルウォッチのモバイル通信は必要ないですし、血中濃度センサーや心電図も正直必要ではないかなと思います。

ですのでApple Watch SE GPSモデルでいいと思います!

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