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収入に対する投資の割合は?|20代の月々の収支を分析

投資は副業の1つとして興味を持たれる方が多いのではないでしょうか。

ただ一方で、「収入に対して投資に回せるお金の割合はどのくらいなのか」と疑問に思っている方もとても多いと思います。

そこでこの記事では、月々の支出を分析して、収入に対してどの割合で投資していくべきなのか新卒社会人の僕が解説してみました。

ですので特に20代のうちから投資をしてみようと考えている方におすすめの記事です。

この記事を読んでわかること
  • 一人暮らしをしていた場合の収入に対する投資の割合
  • 実家暮らしをしていた場合の収入に対する投資の割合
  • お金を自由に使える機会
目次

収入に対する投資の割合|20代の場合

20代の年収

平成30年の国税庁の調査によりますと

20代前半の平均年収は330万円

国税庁 令和元年分 民間給与実態統計調査

ボーナスや税金を抜いての月の手取り平均は約22万円ほどです。

収入ー支出=自由に使えるお金

一人暮らしをしていた場合の収入に対する投資の割合

一人暮らしの場合の平均的な出費

一人暮らしの場合の平均的な出費を見ていきましょう。

食費44,048円
光熱費及び水道代7,265円
生活用品費3,682円
衣服代8,217円
保険医療費4,580円
交通費20,488円
通信費6,717円
交際費20,096円
その他23,774円
合計138,867円
●家賃のほかにかかる、一人暮らしの生活費の平均金額 ※スーモ より引用

これにプラスαで家賃が差し引かれます。家賃補助を会社から支給されている方は下記の値段から引いてください。

一人暮らしの家賃相場として大体38,000円〜65,000円ほどです。

一人暮らしをしていた場合の収入に対する投資の割合

家賃補助を除いた場合の月に平均出費は

176,867円~203,867円ほどになります。

平均手取り月収22万円から考慮してみると、一人暮らしでお金はほとんど余りません。

仮に投資できる余剰資金があったとしても多くて10%ほどなのではないでしょうか。

結論として、一人暮らしの場合、無理に投資する必要はありませんし、余裕がでてきてからで十分です。

もし今すぐに始めてみたいのであれば、余ったお金の半分は貯金して、もう半分は投資してみるか、ボーナスの一部を投資してみてもいいのかもしれません。

参考:20代サラリーマンの投資はいくらから?|20代兼業投資家のブログ

実家暮らしをしていた場合の収入に対する投資の割合

実家ぐらしの場合の平均的な出費

実家ぐらしの場合の平均的な出費を見ていきましょう。

食費30,000円
光熱費及び水道代0円
生活用品費4,000
衣服代10,000
保険医療費5,000
交通費15,000
通信費9,500
交際費30,000
その他20,000
合計99,500
筆者が実家ぐらしのころ月々の固定費目安

一人暮らしでかかる月々の固定費を比べると、家に入れるお金を考慮しても、家賃と光熱費がかからないので自由に使えるお金はそれなりにある。

実家暮らしをしていた場合の収入に対する投資の割合

実家暮らしの場合、月の平均出費は10万円ほどになります。

平均手取り月収22万円から考慮してみると、実家暮らしだとある程度の余剰資金が生まれます。

月収の30〜50%の割合で投資を始めてみるといいかも。

貯金ではお金は増えない

貯金で得られる預金金利

普通預金の利率は0.001%しかありません。これは1万円を1年間銀行に預けると、1円しか増えないことを意味します。

ただし、

貯金するなということではない

僕は貯金を否定したいわけではありません。

病気や怪我などの不測の事態に備える、あるいはなにか欲しいものを買うために貯金をすることは当然のことです。

投資で資金運用

余剰資金を貯金にまわすのではなく、一部を金融資産に変換し運用すると良いことがあるということ。

たしかに投資は減る可能性がありハイリスクハイリターンのものもあればローリスクローリターンのものもあります。

リスクを分散しながら、資金を資産に変えるのがベストです。

ただ一つ、言えることは貯金はほぼノーリスクノーリターンです。

貯金をしていてもお金が大きく増えることはありません。

お金を自由に使える機会

お金を自由に使える(投資に回せる)チャンスは人生において2回あります。

それは結婚する前結婚し誕生した子供が独立した後の2回です。

僕は自分と家族の暮らしを豊かにするために、どうしてもお金に余裕が欲しいので、余剰資金は貯金をするのではなく、今のうちから投資し運用しようと考えております。

まとめ

貯金を否定するわけではないですが、貯金をしてもお金は増えません。

貯金以外の余剰資金は金融資産(株や国債など)に変換することで、マネーリテラシーが身に付き、そして複利のマジックで雪だるま式に増えていく可能性がある。

しかし、もちろんリスクはつきものなので、最終的には自己判断になりますが、リスクは損切りのルールを明確にすることで、最小限に抑えられます。

だから今のうちから、少しづつ投資をし、将来、たくさんお金が働いてくれるような努力を一緒にやっていきましょう!!

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